| 御玉霊心会 伝説の軌跡 |
 |
| 「バンド活動」創生期 (1988年晩秋) |
 |
「松本伝助」と「加藤八右衛門」が、北海道ニセコの一件宿、昆布温泉「富士見観光ホテル」で偶然一緒になる。だれもいないシーズンオフの露天風呂はシーンと静まり返り、肌を刺す雪まじりの冷たい風と、水面に映る晩秋の山々やランプの灯りが、「わび・さび」を強烈に感じさせる。ノスタルジックにそしてセンチメンタルな気持ちになっていた2人は誰ともなく話し始めた。熱燗を互いにチビチビやりながら、一升も呑んだころ、酒の力も借り、二人は「音楽活動」をする約束をした。この約束は、果たして・・・・。 |
|
|
| 第1期・・・・「ザ・セールス」 時代 (1989年〜1991年) |
 |
(G.)加藤 (G.)岡村 (K.)田代♀ (B.)松本 (D.)塚越 |
|
| とりあえず、メンバーが集まった。ジャンケンでパートを決定し、それぞれ楽器を購入。「哀愁のヨーロッパ」や「チャイナ・グローブ」から練習を始める。それでも正式なコンサート等は一切なし。年数回スタジオで暴れるのみ。結局、楽器は「無用の長物」と化し、ローンだけが残る。 |
|
|
| 第2期・・・・「池袋オールスターズ」 時代 (1991年〜1995年) |
 |
(V.)岡安 (G.)加藤 (B.)松本 (D.)大西 |
|
| 音楽未経験者の大西氏をだまし、「バンドは楽しい」と楽器屋に連れていき、いきなりドラムセットを買わせる。本人はモーレツに練習したが、モノにならず。カラオケで知り合った岡安氏に「オベーション」のギターを買ってきたらバンドに入れてやると言うと、翌日ローンで買ってきた。単独「船上コンサート」を企画し開催したが、船酔いで大失敗。 |
|
|
| 第3期・・・・「池袋オールスターズ」 時代(1995年〜1997年) |
 |
(V.)岡安 (G.)加藤 (K.)入中♀ (B.)松本 (D.)大西 |
|
キーボードで、入中女史が加入し花を添える。「山口百恵」「アン・ルイス」「太田裕美」等のカバーが中心になり歌謡曲色が強くなる。それでも大西ドラムはうまくならず、人には滅多に聞かせない内向的なバンドになる。
|
|
|
| 第4期・・・・第1次「御玉霊心会」 時代 (1998年〜1999年) |
 |
(Vo.)岡安 (Gu.)浜崎 (Kb.)植田♀ (Kb.)梶村♀
(Gu.)加藤 (Ba.)松本 (Dr.)金子 |
|
大西・入中2名の脱退により、晴れて新規メンバーを4名募集し、総勢7名の大所帯バンドとなる。バンド名も正式に「御玉霊心会」とし、メンバーを「マインドコントロール」することに熱中。お布施の強要や壺の効用を説くが結局ムダ。
第10回「ISS ミュージックフェスティバル」に出演し好評。 |
| 第1次「御玉霊心会」のメンバープロフィールを見る |
|
|
| 第5期・・・・第2次「御玉霊心会」 時代 (1999年〜2002年) |
 |
(Vo.)池田レア (Vo.)岡安栄之進 (Gu.)加藤八右衛門
(Kb.)はらまめ小町 (Ba.)松本伝助 (Dr.)原ごんたろう |
|
| 21世紀に向けてよりパワーアップするために、メンバーの「リストラ&リニューリアル」を断行し、新生「御玉霊心会」が誕生した。「ISSMF2000」より活動開始。「国立リバプール」「銀座フレーズ」をホームとして幅広く活動。「銀座タクト」「新潟県七谷村」「入間万燈祭り」「アポポサマーフェスティバル」等さまざまで活動した。 |
| 第2次「御玉霊心会」のメンバープロフィールを見る |
|
|
| 第6期・・・・第3次「御玉霊心会」 時代 (2003年〜2005年) |
 |
(Vo.)星野かけら (Vo.)岡安栄之進 (Gu.)加藤八右衛門
(Kb.)はらまめ小町 (Ba.)松本伝助 (Dr.)原ごんたろう |
|
| 2003年、池田レアが晴れて御玉を無事卒業となり、池田レアの後輩だった「星野かけら」が御玉霊心会に入信。パワフルなハスキーボーカルのオンタマに変身し、「かぶりもの」ライブなど精力的に活動した。 |
| 第3次「御玉霊心会」のメンバープロフィールを見る |
|
|
| 第7期・・・・第4次「御玉霊心会」 時代 (2005年〜) |
 |
(Vo.)鬼龍院B子 (Vo.)岡安栄之進 (Gu.)加藤八右衛門
(Kb.)はらまめ小町 (Ba.)松本伝助 (Dr.)原ごんたろう |
|
| 2005年新春、星野かけらが突然「闇のとばり」に失踪の後、間近に迫る予定ライブに対応する為、まめ小町の友人のB子が御玉霊心会に緊急入信。アニメソングを含め今後どのようなオンタマカラーを生み出していくのか?楽しみです。 |
|
|